2017年5月 神戸新聞

froghouse/ 5月 15, 2017

”新住民”も暮らしやすく「高倉台団地の住宅改修完成」に掲載されました 若い世代を呼び込もうと、須磨区の高倉台団地で進められてきた「団地カエルin高倉台」の住宅改修(リノベーション)が終わり、完成した1部屋の公開と販売が始まった。 神戸すまいまつづくり公社やリノベーション設計・施工会社「フロッグハウス」(明石市)などが企画。高倉台団地は約40年前、ニュータウンとして開発されたが、高齢化が進んでいる。2月から団地内の1室を改修し、子育て世代に魅力的な住宅のモデルとした。 無駄なスペースが目立ったキッチンを対面に造り替え、3室あった和室のうち二つを洋室に変更。洋室を仕切る壁を動かし、大きな一部屋として使うこともできる。改修に携わったフロッグハウスの建築士、笹倉みなみさん(29)は「若い世代に快適に暮らしてほしい。新築マンションよりも低価格だが、暮らしやすさは遜色ない」と話した。 ※内覧は記事発行時のもので、現在は内覧時期を終了しておりますので予め御了承願います。

2016年3月 神戸新聞

froghouse/ 3月 9, 2016

「どんな家にしようかなー体重使えば女性でもー」に掲載されました 【神戸新聞掲載】団地リノベ通信ー解体開始ー

2015年10月 新聞掲載

froghouse/ 10月 30, 2015

「公社団地をシェアハウスに」「 住まい方の検証 神戸大学と」に掲載されました。 9月下旬、神戸市とすまいまちづくり公社が公募した「若年世代も団地クリエイティブ・ライフ!〜新しい!楽しい!すまい方〜」提案募集の事業者が決定した。同事業は、公社が管理する鶴甲団地の4住戸を、シェアハウスを含めた新しい賃貸形式で再生することにより、若い世代の入居促進を図ろうとするものだ。 選ばれたのは、兵庫県明石市を中心にシェアハウス運営を手掛けるフロッグハウス で、4住戸のうち2住戸をシェアハウス、残り2住戸をカスタムイズ賃貸として改修するプランを提案した。シェアハウスプランで特徴的なのは共用スペースだ。既存のバルコニーの位置に、広いデッキスペースを設けることにより地域に解放した憩いの場とした。また、カスタムイズ賃貸の住戸では同社が提唱する「おこのみ賃貸」を採用した。おこのみ賃貸とは、空間の7割を同社がリノベーションによりつくりあげ、残り3割を入居者がDIYしながら自分好みのテイストに仕上げていくというもの。入居者は壁紙や床、間取りを選ぶことができる。 10月2日、公社では同事業提案の実施に先駆け、入居者の

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2015年7月 朝日新聞掲載

froghouse/ 7月 30, 2015

「若者おいで 団地再生」に掲載されました。 団地から見た夕日、公園の遊具、子供たちが遊ぶ数十年前の写真・・・。「明舞団地フェイスブック」には、「懐かしいですね」「ジーンときました」などコメントが並ぶ。写真を投稿しているのは、県住宅政策課の職員ら3人。3年前の春から始めた。 フェイスブックには、新しくなった商業施設やエレベーター付きに建て替えられた高層住宅の紹介記事も載る。 「かってこの街で少年少女時代を過ごした方々が、『もう一度住もうか』と思ってくれたら」。同課の谷川順彦主幹(43)は語る。 県は2003年度から明舞団地の再生事業を展開。NPO活動を誘致したり、住民から街づくりの意見を募ったりしたほか、周辺の県立大や神戸学院大などとも連携。09年には団地内の空き店舗を使い、ゼミ活動などの拠点「明舞まちなかラボ」を開設した。 4年前からは「学生シェアハウス」事業を続ける。自治会活動への参加などを条件に、県営住宅の空き家を提供。現在10人の学生が暮らす。家賃は月1万400円〜2万5千円で、単身でも複数でも入居できる。9月にはさらに数人が加わる予定だ。 団地生活3年目の県立大大学院生、尾崎斉

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