【祝 ROY 5年連続ノミネート(入賞)】 

Renovation of  the year 2025の800万円未満の部で、芦屋市営住宅リノベーションの「市営住宅のあり方を、団地の経験値で解く」が入賞作品に選ばれました!

#今年からノミネート=入賞になりました。

エントリーシート https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2025/2211

市営住宅をリノベしたこちらの案件。

オブザイヤーでも現役市営住宅のリノベ案件は初めてではないかと思っています。

公共の建築が変わる事でまちが変わっていく可能性を、全国に向けてPRして行きたいと思います!

 

 

残念ながら、1500万円未満の部でエントリーしていた明石のシーサイドマンションのリノベ事例は本選に進ことが出来ませんでした・・

 

エントリーシート https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2025/2194

タイトル「施主が綴る。東京脱出、海暮らし始めました」の通り、施主さんが明石のマンションを買い、リノベした事例を直接語って頂きました。

エントリー用紙に収まり切らない部分は、インタビュー記事としてホームページにも掲載中です。

【インタビュー】どうも、明石移住者です。原住民の方に家を作ってもらいました。(後編)

  Writer:Y.U(施主本人)   家づくりに詰め込んだ愛着やこだわりを紹介してきたが、ここに至るまで多くの試行錯誤があった。 こんなにも夫婦で話し合って決め…

リノベの主役はあくまでも「施主さん」。

僕らは施主さんのお家に対する想いを予算内で図面と現場に落とし込んで行くのが仕事だと思っています。

#住み出してから後悔しないようにアドバイス・参考意見は惜しまない

なので、施主さんに「吾輩は猫である形式」で語ってもらうとオモシロいのでは?っと思って書いて貰ったこちらの企画・・

僕らから見ても、「施主さんはそんな感じで見て(思って)るんや!」という新たな気づきになりました。

赤裸々にリノベ前からの経緯も綴って頂いてるので、リノベ検討中の方も参考になると思います。

また、原住民としては「コスパよくおいしい食べ物」や「海のある暮らし」は当たり前過ぎて有り難みが薄れていましたが・・

改めて気付く契機にもなりました。

#美味しいお店とか逆に教えて貰ったり

#オードブルやテイクアウトでの楽しみ方とか

#原住民は馴染みのお店に行きたがるのでフロンティア精神に欠けると反省

是非ご一読ください!

 

この案件以外にも2024年は垂水区の団地でも2件の移住者リノベを行いました。

創業した15年前はこの辺のエリア(明石市 神戸市垂水区)で「移住者物件をリノベする」をこんなにやるとは思いませんでした。

明石市や神戸市の子育て世帯に対する支援や移住に対する取り組みが評価されたのか・・

ここ数年、「確実に風向きが変わった」と実感しています。

首都圏・都市部の物件価格が異常高騰してくる中で、「移住」や「中古物件&リノベ」「コンパクトな暮らし」は今後はもっと盛んになるのでは?と考えています。

今回のリノベーション・オブ・ザイヤーという「建築アワード」では残念でしたが、今後のフロッグハウスとしては大きな意味の持つ案件でした。

#施主さんも改めて振り返る契機になって良かったそうで・・

#個人宅で大事なのは審査員の評価より施主さんの満足度。

改めていいね!に投票頂いた方々、綴って頂いた施主さんに感謝です!

 

今年のリノベーション・オブザイヤーは12月11日の東京大学で発表予定。

今年は創業時に一緒に案件を手伝ってくれた方もエントリーしていたのですが、その方も無事に入賞となりました。

10月に会った時に「12月にオブザイーの会場で会いましょうね〜」っと言っていたので約束を果たせてホッとしています。

独特の緊張感漂うあの舞台に、今年も行ける!

#例年事例研修も兼ねて物件巡りもしている

「いいね!」投票頂いた方々、ありがとうございました!

しっかりPR &勉強してきます〜