フロッグハウスのコロナ対策について

froghouse/ 6月 1, 2020/ top

緊急事態宣言が解除されましたが、フロッグハウスはオンラインでの相談・テレワークを継続予定。接触人数を最大限に減らして業務を行います。

コロナウィルス感染拡大に伴い、フロッグハウスは各担当者が自宅で業務を行い、稼働中の現場には直行直帰で接触人数を減らして業務に取り組んできました。

以下緊急自体宣言後コロナウィルスに対するフロッグハウスの考え方・指針をまとめてみました。

① オンラインで行えるものはオンラインで行います。

新規の問合せから打合せ・契約に至るまで、Zoom等を使ってオンラインで出来るものはオンラインで行います。

こちらは今年からすでに実行中で、いざやってみると依頼者さんも戸惑いもなく・・

スムーズに図面や写真をパソコン画面で共有しながら打合せが行えました。

とは言え、現地調査や現場打合せは規模感や雰囲気を把握する為にも必要だと今でも思っています。「現場」を軽んじる事はありませんが、そこに至る前の相談や契約時の約款の説明、スタッフ間のミーティング等は「オンラインで充分出来る」と気付いてしましました。

また、職人さんに対する発注や施工写真の管理に至るまで、ソフトを導入してクラウドで行えるようにシステムも変更中です。

 

インターネットを活用して、対面接触を極力減らして業務を行います。

② 感染拡大防止に出来ることは全て行います。

手洗い・マスク着用・三密を避ける等々・・。

世間で繰り返し言われている感染防止策は継続して行います。

対面の打合せが必要な場合でも、マスク着用の上でお話させて頂くことをご了承下さい。

③ 工期は余裕を持って組ませて頂きます。

一時期、トイレなどの住設機器の供給がストップしていましたが、現在は回復傾向です。

通常2〜3日で入荷していた商品が2〜3週間掛かるなど、納期には遅れが見られますが、「受注停止・納期未定」の最悪の状態は脱しました。

また、メーカーのショールーム等も緊急事態宣言解除と共に順次再開して行く方向です。

※2020年6月1日現在

とは言え、予断を許さない状況が続きますので通常よりは工期に余裕を持っての工事を提案させて頂いています。

また、職人さん・スタッフに至るまで毎日検温を行い、万が一発熱等の症状が出た場合は工程を延期・変更してでも慎重に拡散防止に努めたいと考えています。

④ 今後について

「コロナ後の世界」が問いただされる様になってきましたが、個人的には第二波、三波を含めた長い闘いになるのではないかと危惧しています。

私達がいま、出来る対策を行いながら依頼者さん・スタッフ・職人さん・関係協力会社各位を感染から守り、経済活動を継続したいと考えています。

また、今後テレワークの増加により住宅≒職場を兼ねるケースが多くなると、テレワーク仕様の間取りや設備も求めれ、住宅に対するニーズも変わってくる事が予想されます。私自身もワークデスクだけでは書類が収納できず、DIYで書類とプリンターの収納棚を作って内窓を設置しまいた。

内窓は断熱性だけでなく、防音性も高くなったのでオンラインでの打合せにも効果を発揮しました。今後はこうしたニーズにも向き合いながら、ウィルスよりも早く進化・変化に対応して行きたいと考えています。

今後とも、引続き宜しくお願い申し上げます。

 

P.S

最後に感染拡大防止の最前線に立つ医療従事者の方々に感謝と敬意を示したいと思います。