見どころはココ!Share Apartment 神戸須磨

froghouse/ 1月 27, 2018/ top

デザイン目線での見所(つまり私のこだわり)をご紹介!

設計担当ササクラです。ついに須磨区で施工していたシェアハウスがついに完成です!明日28日はオープンハウス!オープンハウスで見て頂きたい私のこだわりをご紹介します。

①まずは念願の”メガキッチン”

幅が4mあり、両側からみんなでお料理、立ち飲みができるシェアハウスにぴったりなキッチンです。料理つくりながら、呑みながら、、って楽しいですよね。わたしは自宅でもたまにキッチンドランカーなので(笑)、みんなでだともっと楽しそう!と思ってます。キッチンドランカー集まれっ!

あと代表・清水が「ホットプレートじゃダメ!」と熱く語る「ガス火で焼き肉」もできるよう、テーブルの上にガスコックまで内蔵させました。

形だけでなく、素材にもこだわってます。黒い天板は「モールテックス」という左官材料でできています。普通の左官材料より、強度も耐水性もあり、今話題の新素材です。どこの左官屋さんでも施工できるわけでなく、ライセンスも必要だそう。

モールテックスHP: https://bealinternational.com/ja/brands/mortex/

ニット帽をかぶって(職人さんに見えないけど腕は)超一流な左官屋さんにいつもお願いしています。細かい相談にも乗ってくれて、アドバイスもたくさんくれるのでいつも頼りにしています!

4mも幅があると、リノベの現場ではまず搬入ができないという壁にぶち当たりますが、大工さん・左官屋さんの現場施工で仕上げれたことで実現できました。

 

②オトナ感 漂うラウンジ

シェアハウスってみんないつも楽しくリビングでワイワイだけではちょっと疲れちゃうことも。ラウンジはお風呂の順番待ちや、ちょっと静かに読書タイムな時に使ってもらえるよう、リビングスペースとは別の階に作りました。

このマガジンラックは、既製品でなく特注で、職人さんに相談しながら作りました。オトナ感に必要不可欠な「間接照明」を仕込みたいんだけど、ボテッとならないようにシャープな感じにしたい!と私がワガママ言いまくりで、ミリ単位の設計です。「壁にプスっと刺さってる感じ」と関西人特有の表現でも笑顔で相談に乗ってくれる職人さんには頭があがりません。

 

その他、全体的にもかっこいい感じにしたかったので、棚などもシャープに見えるよう、アイアンで棚の仕切りをこれまた特注で作ってもらったり、看板も間接照明を仕込んだり、、

ササクラは無類の「洗面台好き」なので、ここはコダワリ大。4フロア全てデザインが違います。

今回も限られた予算の中で、どこを目玉にするか、緩急つけた設計です。オープンハウスではその当りも見て頂けたら嬉しいです!ぜひ現物を見に来てください!

デザイン云々より、もちろん入居希望者さんも!見に来てくださいね〜!

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