くるくる明舞&餅つき

froghouse/ 1月 20, 2018/ top

住み替えシステム検討会「くるくる明舞」のイベント出展&餅つき大会に参加してまいりました。

くるくる明舞とは、高齢化・空室率向上の進む明舞エリアにおきまして、住み替えとお家の活用をサポートする事を目的として作られました。

集まるのはまちづくりコンサルタント・在宅医療事業者・不動産事業者・お医者さん・大学・兵庫県住宅供給公社や整理収納アドバイザイーと官民入り混じっての多種多様。

フロッグハウスもリフォーム・リノベーション事業者の立ち位置から参加しています。

例えば、「足腰の弱ったお年寄り」が安心な施設に移り住んでも、多くの場合住んでいた家は荷物を置いたまま放置されて空き家となってしまいます。

それらを「子どもが大きくなって手狭になって来た若年層」に賃貸や売却などで住んで貰ったり・・言わば明舞の中で「くるくる」と人が循環する流れを作ろうとする取り組みです。

それらを御手伝いするプロ達が、月に一回程度夜7時~9時頃までお菓子を持ち寄ってポリポリ摘みながら「人がくるくる廻るにはどうすれば良いか?」話し合っています。

今回はそのイベントという事で、餅つき大会の横でブースを出しました。

この日は子守りDAYだったので娘と一緒に参加。

フロッグハウスは新人・植田君が作成したリノベーション事例の映像を動画で紹介しました!

意外に・・

と言ってはなんですが、盛況でした。

こういうイベントって外す場合(暇)も多いので・・(笑)。

集まった方を改めて見回せば、本当にお年寄りが多い。

高齢化率40%を超えた明舞エリアですが、生まれ育った街が人も家も「くるくる」と回転して行く様に・・

今後も関わっていければ思います。