研修旅行記【リノベーション事例バスツアー】

froghouse/ 6月 29, 2018/ top/ 0 comments

東京の最新リノベ事例をぐるっと見学!リノベ事例バスツアーに参加してきました。

フロッグハウスは、「リノベーション住宅推進協議会」に加盟しているのですが、

東京で行われる総会にあわせて、協会の方が組んでくださったリノベーションバスツアーでした。

ツアーメニューが雑誌等で見ておもしろそう!と思っていた事例ばっかりだったので、「行きたい!行きたい!」と社長にアピールして、参加させてもらいました。

まず、ひとつめ,マンション一棟再生事例!

・・・の前に集合時間までに浅草寺に寄りました。なんでも代表 清水がここで過去2回連続「凶」を出しているとかで、今回も「凶」を引いたら逆にすごい!なんて話しながらおみくじを引きに。。

結果…!?

【吉】でした。

一同「へぇ〜・・・」

運気上がったはずなのに、なぜか寒い空気に。そこは凶引くとこでしょ。なんとなく申し訳なさそうな笑顔の清水さん。。

気を取り直して、1件目。

リビタさんのマンション一棟再生事例です。

麻布にある少し古いマンション。新築タワーマンションにもう飽きた東京のお金持ちさん達が、あえて中古リノベマンションに住むという構図。「あえてはずす」感じが好きです。でも麻布という土地柄、はずしたとはいえ、単位が億なのがすごいところですよね。

ケタの違いにはひとまずびっくりするのですが、内装は大理石ピカピカギラギラではない、ラフな感じがとても好印象。高級マンションの仕上げは、時代を物語っていておもしろいです。景気がいいと、濃い床の色が流行る,,,とか聞いた事があります。このラフな明るい色が流行っている昨今の景気やいかに,,,

内装を新しくしただけではなく、設備配管の経路を変更しているのもお見事でした。昔のマンションでは、「スラブ下配管」といって、下の階の天井裏を排水管がはしっている事がよくあります。もし漏水があったら、下の階の人の天井をあけて補修しないといけないという、大変厄介ものです。これを「スラブ上配管」に変更。メンテナンスをする際も自室の床をめくれば、下階に迷惑をかけず、工事可能ということです。

 つづいて、2件目。こちらもリビタさんの戸建リノベ。

土間の床がかっこいい。つるんとした土間、大好物です。

それとは対象に、目線の位置には杉板が貼られていて、ほっこりです。壁も床も、木目が入りすぎると一見ログハウスみたくなるし、このバランスが綺麗だなと思いました。

2階の机・内窓は、サンルームを通して1階とつながっています。

細部をお勉強中のもとさん。

見ていたのはこれでした。とてもすっきりした障子の正体は、縁をステンレスでつくっていて、正面からは見えなくなっています。

お話を聞いていておもしろかったのは、戸建リノベの作り方。

古い木造住宅では竣工図面が無い事も多く、柱・筋交いの位置が不明瞭なことが多いのですが、そこで、外壁・柱・梁の構造部分を残して、フル解体してしまってから、設計を開始するということ。木造住宅は、特に耐震には気を使いたいところですし、漏水箇所なんかも丸裸にしてしまうので、全解体することを標準仕様にしてしまうのは上手だなと思いました。

3件目。TurnTable。専門学校の建物をリノベーションしたホステル・レストラン。

リノべるさん・徳島県とのコラボです。

ここ、いわゆる徳島県の”アンテナショップ”なんです。アンテナショップって、特産物が並んで、スーパーマーケットみたいな雰囲気のものも多いですが、ここでは店の名前にも”徳島県”の文字もなし。1・2階はバーとレストランになっていて、そこで提供されるメニューに「実は」徳島県のものを多く使っていて、メニューを提供する際にそれをサラリとお話するそう。PRの仕方までおしゃれです。県産材を使った什器などもおしゃれでした。


**番外編 今日の もとさん**

4月からフロッグハウスstaffになった”もとさん” (名字が”清水”で代表 清水とかぶるので、もとさんって呼んでいます)

もとさんからは、癒しのオーラがでていて、思わずシャッターを押させてしまう逸材です。東京研修中のもとさんをお楽しみください。

ほっこりもとさん。

清水さんと清水さん(もとさん)

もんじゃさん。

さんかくミラーともとさん。

も寅さん

つづく〜

(ササクラ)

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