Haymes Paintがおもしろい

froghouse/ 7月 11, 2020/ top

オーストラリア生まれのHaymes Paint(ヘイムスペイント)を研究中です。


おもしろい塗料で、単色だけでも基本色が多すぎて(1071色!)これでも充分なのですが、
その上に、surface(サーフェイス)という、いわば模様を付けられるのです。

 

surfaceには4種類あります。カタカナ苦手女子の我ながら解釈。

 

・Gravity(グラビティ)
縦目を生かした班目模様

 

・Industrial(インダストリアル)
モルタルを塗ったような、塗装ながらも左官で仕上げたような自然な仕上がり

 

・Brushed(ブラッシュ)
ハケ目を生かした仕上がりで、骨材が光にあたり陰影が綺麗

 

・Bloom(ブルーム)
industrialより模様は落ちついてるけど、微妙な明暗が綺麗

 

今回は実験的に、ブルーグレーのベースに、黒緑混ぜた色のBrushed仕様にて塗って見ました。

 

塗りたてはほぼ一色に見えるけど、乾くとsurfaceの骨材が良い感じに白く浮きたって見えるし、予想できない塗料に興奮しまくりでした。

 

これは、言葉ではとてもお客さんに説明できない!と思ったので、お願いしていくつかサンプルも用意してもらおうと思います!

意匠性を求める方、他人とはちょっとだけ違うことに興味がある方に是非見てほしい!!チャレンジしてほしい!!塗料です。

Heymes Paint HP:https://www.haymespaint.com.au/