2019年 大晦日の個人的総括。

froghouse/ 12月 31, 2019/ top

2019年大晦日。魚の棚商店街近くの昭和に香り漂う喫茶店で書く代表清水の個人的総括です。

今年も色々と携わらせて頂きましてありがとうございました!

今年はフィットネスジムから始まりました。

去年の年末は「廃墟」で、少しでもコストを抑える為に施主さん自らが解体作業中でした。

今は行くたびにスタッフも増えて盛況です。個人的にも通ってまして、24時間開いてるのは本当にありがたいですね〜

(Fitness Lounge NARCIST より)

団地案件も個人・賃貸含めて4件担当しました。

うち1件は小枝不動産にも「認定」されました!

その他賃貸管理会社案件・個人宅も担当。

フロッグハスは物件担当制で、施主さんとの打合せ(営業)→設計→現場管理(監督)・発注→HPへの掲載(写真撮影など)全て一貫して対応しています。変更やスピード感が求められるリノベ現場では、このカタチがベストではないか?っと思い、3年前から移行を進めて来ました。

施主さん側から見て、「気になったこの件は、営業に言えば良いのか?設計なのか?現場監督なのか???」っという問題にもこの体制がベストかと思ってます。

とは言え、自分の担当物件に追われ過ぎたかな?っと少し反省。

(他の案件も、もう少し関わりたかったかな・・)

どんなカタチがベストなのか?

日々模索しています。

「明舞リノベ学校」では映画「人生フルーツ」の上映会も。

もう一度見たい映画だったのでラッキーでした!

「Renovation EXPO Kobe」も兵庫県初開催・初参加。

元施主さんもたくさん遊びに来てくれて大感謝でした。

学園祭みたいなノリでとにかく楽しかったです。急遽パブリックビューとして感染した「ラクビー 日本代表戦」でにわかファンに仲間入り。

賃貸住宅フェアでは空室再生について講演。

人前で話すのは変わらず苦手ですが・・1月17日も同じ内容で尼崎で講演します。

興味ある方は直接お問い合わせ下さい!

五月下旬〜6月初旬は3週間お休みを頂いて旅行にも行かせて頂きました。

北京。盧溝橋にある抗日記念館はアウェー感一杯!

キャッシュレスやアプリの配車サービスは日本以上。

久しぶりの中国でしたが毎回予想の斜め上を行きますね〜。

ロンドンではインド系イギリス人のお宅に民泊。

学び  「UNOは国境を越える」

トラファルガー広場ではデモにも参加。

(香港とは違って平和的なデモです。グレタさんぐらいの若い子達ばっかり)

鉄道で移動してベルギーへ。

ブリュッセルでは妻子は保育園の友達の家に泊まらせて頂いて、一人行動。

バーでベルギー勤務のドイツ人に奢って貰う(個人的に「海外で奢ってくれた国の人は、日本で出会った時に奢り返す」という活動を続けていまして、今後は地元で見掛けたドイツ人も積極的に奢って行きたいと思っています)

ドイツではレンタカーを借りてケルン〜ミュンヘンへ。

レンタカーは左ハンドル・左側通行・ミッション車・英語ナビ・アウトバーン。

学び 「なんとかなるさ、何事も」

途中に立ち寄った小さい村はどれもこれもめちゃくちゃカワイイ。20年以上も前にフラっと立ち寄った「ウィスバーデン」に今回も寄れて大満足。ドイツも戦争である程度燃えてるはずなのに歴史を感じる建物ばかり。そしてやっぱりビールは美味い。

学び 「ビールは公園(ビアガーデン)で飲むと2倍美味い。昼間に公園で飲むと4倍美味い。」

レビューも何もない「森の中の古城」にも1泊。

(実際は城と言うよりはタワーだった。地下に幽閉されてハムにされないか本気でちょっと心配した。)

学び 「行き当たりばったりはほどほどに」

古民家エステサロンを運営する妻は11月にもバリ島に研修旅行に出掛けまして、その間はシングルファーザー生活を1週間体験。

感想はとにかく「あっという間に1日が過ぎる」。

子育てしながら仕事するというのは、言うよりも難しいと実感しました。実際仕事は出来るんでだけど「注力」が難しい。勉強になりました!

(写真は保育園のイベント前に寄った娘のお気に入りの「じゃんカラ」。モーニングパックは1時間二百円で朝食付きでめちゃくちゃお得です。)

学び「ブルーハーツは年の差を超えて盛り上がる」

 

挑戦した宅建試験は31点で落ちました・・

今年は合格点35点で「その差4点」。でもその4点の差は物凄く深いと思っています。

自分の興味ある民法だけすくすく伸びて、宅建業・法令の制限は最後まで点数が伸び悩みました。

今年もよく働き、よく遊び、よく学んだ一年でした!

年末は個人施主さん用にアンケートも作成しまして、今から投函予定です。

嬉しいお話も勿論ですが、耳の痛いご意見等もお待ちしています!

(とは言え、スタッフ一同褒められた方がノリやすい性格です)

2019年も大変お世話になりました!

皆さん、良いお年をお迎えください。