天井裏断熱工事

froghouse/ 2月 19, 2012/ 代表ブログ

断熱工事

クリックすると元のサイズで表示します

電気の配線の関係で押し入れの天井に穴を開けて屋根裏に潜って見たのですが・・

クリックすると元のサイズで表示します

断熱材も何も入ってませんがな
いかにも寒そう・・

っという訳で急遽断熱工事もしてやることにしました。
軽さとコスト面から考えてグラスウールを選択しました。
本当は湿気も調整する炭を使いたかったけど、どうしても重量がかさばり過ぎる・・

クリックすると元のサイズで表示します

天井裏の換気口
空気の通り道のない状態で無理に断熱すれば結露につながります。

クリックすると元のサイズで表示します

グラスウールを敷く。
吊り木が結構たくさん取られたので屋根裏に這って入れたので良かったです。

クリックすると元のサイズで表示します

隙間なく敷き詰めて完成

明舞団地に限らず、中古住宅の多くは断熱材が入っていません。
やはり高度成長期に建てられた建物はどうしても『量より質』。
内装の材料はベニヤ板で断熱材も入っていない場合がケースがよくあります。

今回のケースですと・・
天井断熱工事 グラスウール100ミリ厚

㎡単価     640円×30㎡=19,200円
点検口開け・補修3,000円×4か所=12,000円

約30,000円で断熱効果が得られるなら安いモノ・・
エアコンの電気代ですぐに元は取れます

今年の節電は家電を見直すだけではなく、家の性能も見直してみませんか?

見積もり無料・リフォーム完了後には、施工写真を基に「工事完了報告書」を提出する様にしています。

神戸・明石の断熱工事なら「株式会社 フロッグハウス」へ。

壁・天井のベニヤ板で薄い部分も補強してやる事にしました。
この模様はまた後日ブログにて!