研修旅行記 イタリア・前編

froghouse/ 1月 6, 2012/ 代表ブログ

研修旅行記 イタリア・ミラノ~フィレンツェ編(12月28日~1月1日)

郊外からパリに戻って一泊し、ついに「我が家」を後にしてジュネーブ経由でミラノ・フィレンツェと向かいます。

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今回鉄道のチケットの手配、宿の予約は全て日本からインターネットで予約しました。
宿では大抵はWi-Fi環境が整っているので、I-Padでメールの確認やFacebookは勿論、YouTubeまで見る事が出来ます。

移動方法の検索やレビューを見れば何でも解るので、旅行者同士の情報交換やゲストハウスのスタッフとの絡みも少なく便利になった反面、おじさんは少し寂しい気がします・・。

とか言いながらも「すべらない話」の小藪の「スノーボードだんじり野郎」は見てしまいました

一年に一度位は自分を取り巻く環環境を一度遮断して、自分の棚卸しをする時間を大事にしたいものです

さてそんなこんなで年も差し迫り、大晦日です。
日本から持って来た年越し蕎麦用「どんべい」をすすり、夜の九時ごろに宿を出ると・・

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既に大分出来上がってるご様子
クリスマスがおごそかな雰囲気だったので、年越しも静かに迎えるのかと思っていました

酔っ払いだらけで、爆竹が降って来るわ、明らかに何かを物色している奴もいるわで・・
嫁さん連れで何かあったらかなわんとたまらずホテルに退避。

カバンや一眼レフカメラを置き、代わりにワインボトルを片手に持っての「地元溶け込み同化作戦」を試みました

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溶け込み成功
二日酔いという副作用もありましたが

成功の要因としては観光客だと舐められないようにしたのと、場所替えたのも良かったかな?
駅前のイベントは若い子が多くて悪ノリ感がありましたが、違う広場に行くともう少し年齢層も高く、客層も悪くない感じでした

こちらは良くも悪くも「住み分け」してる印象をよく受けます。
シェアハウスでも誰でも彼でも一緒くたに住むのではなく、ある程度入居者を取り巻く環境や属性を合わせる「住み分け」も必要かと考えさせられました。

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翌朝駅前広場は割れた瓶やゴミが散らばり文字通り「足の踏み場もない」状態
割れたガラスを除けながらカフェで一年の計を元旦に練りました。

今年はいよいよ改装を前に期するものがあります。
皆さん、本年も宜しくお願いします