「団地カエル@明舞」始めました。

froghouse/ 6月 9, 2018/ top, 代表ブログ

フロッグハウスで明舞団地19号棟の1室を50万円で購入しました。

ここを団地再生のモデルハウス兼モデルケースにしたいと意気込んでおります!

県営住宅・UR(旧住宅供給公社)・分譲と混在する明舞団地ですが、19号棟はメゾネットタイプの分譲の団地。

見た目は「団地」ですが、分譲なので扱いはマンションと同じ。それぞれに区分所有者がおられます。

実はこの明舞団地19号棟、代表の清水が14歳まで住んでいました。

右から二番目が私です。当時は同じような年代の子どもがたくさん住んでいました。

なので、売主さんは「元ご近所さん」。何となく、覚えています。

「50万」と聞くと「自殺とか事件とか・・?」と思われる方もおられるかと思いますが、事故物件ではありません。

26年前に両親が売った時は800万。7年前にシェアハウスを始める為に買った時が230万。そして、2018年50万円。

50万円が特別価格かと聞かれればそうでもなく、100万台でもずーっと売れ残ってる物件はたくさんあるので「ついにここまで来たか・・」というのが正直な感想です。

確かに、団地はツッコミどころは多い。そして現段階はボロボロの状態である事は確かです。

だが、それらは「リノベーション」で何とでもなる。

そしてまた、「どうせ全部やり替えるなら、中途半端に綺麗なモノよりもボロボロの状態でも物価格は安い方が良い」というのも事実です。

今回のプロジェクト「団地カエル@明舞」は個人的な思い入れ部分も多分にありますが・・

個人の強い思い入れこそが新しい風を起こせんじゃないかと、勝手に思い込んでいます。

 

7年前に明舞団地11号棟をリノベーションした時はまさに徒手空拳でしたが、あれから頼りになる設計・職人さん・仕入れ業者も増えました。

色んな団地や築古マンションをリノベーションして来た中で産み出た方法もあり、設計施工一貫の体制や仕入れを含めたコストカットの方法も格段にレベルアップしたと自負しています。

それらひっくるめて、ここに投影してやろうと意気込んでおります。

団地カエル@明舞 始めます~!