フリーダムリノベーション賞 受賞しました!

froghouse/ 12月 15, 2021/ top

東京大学で開催されたRenovation of the year 2021 で特別賞を受賞しました!

年に一度のリノベーション業界の祭典「Renovation of the year」

毎年、その年度の代表的なリノベーションを各社が応募しています。

そんな中、今年は初のノミネートの連絡が。

って訳で会場の東京大学まで行ってきました。

今回は「1000万円未満の部」1つでエントリー。

それがそのままノミネートされました。「Renovation School@明舞団地」の時にお世話になったブルースタジオの大島さんとパネル前で写真撮影。

(写真撮影の時だけマスク外しています)

 

 

例年部門賞の後に特別賞が発表されるのですが・・それのトップでいきなり呼ばれました!

特別賞は、その年度毎に名称も違うのですが・・

「フリーダムリノベーション賞」って聞こえた時、「絶対ウチや!」って確信しました(笑)

緊張のあまり、スピーチでは詰まってしまいましたが・・赤絨毯の上で記念撮影。

施主さんが「コレを家に据えたい」と車を見せられた時、「僕もコレが団地に搬入されるところを見たい!」って思いました。この車はスクラップ予定のところを施主さんが譲り受けてきました。なので、軽量化して、分解する打ち合わせは車の工場で行いました。

「予算500万円でどれだけ好きな事を出来るか?」が最初から首尾一貫した施主さんとのテーマでした。

写真写りが派手なので、「お金持ちの道楽?」と捉えられてしまいそうですが、廃棄予定の車に新たな役割を授けられた「究極のアップサイクル」だと思っています。

今年の論評の中で、審査員の方が「リノベーションの楽しみって出来ないことをやるっていう部分もあると思う」と仰っていましたが、施主さんの意向を受けて「出来ないっていう理由がない」というところまで先回りして行ったのが良かったかと思います。

リーズナブルでオモシロイことをするなら、団地は最高のハコだと思っています。

その結果が、「今大会で一番のフリーダムなリノベーション」っと認定されて嬉しく思っています。

また、初受賞が「フリーダムリノベーション賞」ってのがフロッグハウスらしくて良いなと・・

受賞者の集合記念写真を最後に一枚。

賞レースの方向を見て仕事する訳ではないですが、来年もこの舞台に立てるような仕事を続けて行きたいと思いました!