NHK「リブラブひょうご」で取材していただきました。
8月21日放送のNHK「リブラブひょうご」にて、フロッグハウスの団地リノベの施工物件を取材頂きました!
「生まれ変わる団地 新たな住まいとして注目も」という内容でした。
今回は特に明舞団地にフォーカスされていました!
取材頂いたのは神戸市垂水区〜明石市にまたがる「明舞団地」。
フロッグハウスが日々ぐるぐる、登ったり降りたりと団地のリノベーションを手掛けるエリアです。
住民として明舞8団地の中田さんも出られていました。
明舞 8団地の有志でつくる「資産向上検討委員会」でフロッグハウスもご一緒させて頂いています。
給水塔の跡地の活用にも尽力されています。
その資産向上検討委員会の提案で管理組合に承認された「ループスタンド設置」も紹介頂きました。
団地と駅を電動のキックボードで結びます。
緩やかな坂道の続く明舞団地ではまさに打ってつけだと思います。
フロッグハウスは団地のリノベーション再生事例としてご紹介頂きました。
1件目は狩口台住宅のリノベーション。
残念ながら、会社の名称紹介(フロッグハウス)はNHKではNGな様です。
公共放送なので当然と言えば当然かも・・
まずはリノベーションについての内容をお話しさせて頂きました。
この狩口台住宅は、JR朝霧駅からも近くて管理もしっかりしたオススメの団地です。
特にこの8団地は、窓がペアガラスに変わっていますので室内も内窓を付ければ断熱・防音効果は凄く良いです!
今回テレビでは紹介されていませんでしたが、この8団地の空き家をフロッグハウスとしても一つ購入しています。
次のリノベでは「断熱等級5以上」を狙っていこうと思っていますが・・
意気込みとは裏腹に、先日空き家状態のバルコニーに鳩が巣を作ってると管理人さんからの連絡で鳩対策に追われました(笑。
松が丘(明石市エリア)のメゾネットタイプのリノベーションも取材頂きました。
こちらはまさに、僕が生まれ育った団地です。
こちらは相続放棄の物件を買い取って、リノベーションを行いました。
現在はショールームとして活用しながら、売却しています。
(移住検討者のお試し住みにも活用出来ないか?検討中です)
減価償却が7年で掛けられるので、利益の出てる企業や自営業者にもメリットが大きいという副産物付きでして・・
人材難の会社の寮・社宅としても活用出来ないか?模索しています。
(人材募集の報酬として数十万単位の謝礼を払うより、良好な住環境を提供した方が資産としても積み上がるのでは?っという仮説です。)
【松が丘住宅 詳細】
神戸R不動産 https://www.realkobeestate.jp/estate.php?n=25668
高騰の続く新築住宅に対しての、選択肢の一つとしての団地リノベも紹介いただきました。
建築資材が値上がりしてるのはリノベでも同じですが・・
外壁・屋根(天井)・基礎(床)はそのままの団地リノベでは、その上がり幅は緩やかかと思います。
「終の棲家」ではなくても、自身の生活ステージに合わせて売ったり貸したりして、次世代に住み継げればいいと考えています。
狩口台住民の香川さんが、自宅を開放して団地の魅力を知って貰う様子も放送されました。
この物件も設計施工フロッグハウスでして、リノベ時に行った住居の性能向上(断熱・換気・配管更新)に、大変ご満足頂いています。
【香川さん インタビュー記事】
【断熱リノベレポートvol7】
https://goodmorning-akiya.smartkobe-portal.com/diy/v07/
【KOBE 空き家リノベ】
https://goodmorning-akiya.smartkobe-portal.com/akiyarenovation/senpai/case02/
先日もプロのカメラマンとご自宅に撮影に入らせて頂きました。
近々施工事例としてもホームページにアップ予定なのでお楽しみに!
最後は「団地をこの先も選ばれる住まいに」という言葉で締めくくって頂きました!
フロッグハウスとしても、「空き家」「高齢化」「住み継ぎ」という課題に対して日々アプローチを繰り返しています。
勿論、空振りもあったりもするのですが・・そんな中で、確実な手応えを感じた案件が明舞団地でありました。
その事例を、今年のリノベーション・オブ・ザイヤー2026に提出しています!
9月25日から10月27日は一次審査とも呼べる「いいね!投票期間」が始まります。
お楽しみに〜!













