団地リノベーションコンペ応募しました!

froghouse/ 7月 2, 2017/ top/ 0 comments

久しぶりの代表ブログ、今回は団地リノベーションコンペについて書きます。

フロッグハウス、実は団地リノベーション関係のコンペでは負けなしです。

公益財団法人 ひょうご産業活性化センター

ひょうご・神戸チャレンジマーケット認定企業賞(2014年)

神戸すまいまちづくり公社 神戸大学建築学科
若年世代も団地クリエィティブライフ
鶴甲団地リノベーションコンペ最優秀賞 (2015年)

その他、行政や公社と連携したお仕事も多くなって来ました。

神戸市・神戸すまいまちづくり公社

高倉台団地リノベーションモデルルーム整備・公開にかかる企画・運営・設計業務(2017年)

兵庫県住宅供給公社 武庫川女子大学

芦屋浜高層団地集会所 リノベーション工事(2017年)

ホント、ありがたいお話です。

 

そして神戸・兵庫の団地と来たら・・

 

次は大阪の団地!!

※注 団地ってだいたい外観は一緒なので、大阪っぽい画像も入れておきました。

場所は大阪府寝屋川市です。

大阪府公社の団地コンペ「平成29年度 大阪府住宅供給公社茶山台団地・香里三井C団地住戸改善事業設計・施工業務」にこの程、応募しました。

内容的には、今までやって来たノウハウをマルっと押込みました。

「カッコいい、けど高い(家賃も上がる)」リノベーションをやってる業者さんはたくさんいますが、ギリギリのラインで、費用対効果を考えました。

こうした団地リノベではとにかく壁を抜いて「度肝を抜かす」というリノベーションが主流の様な気がしますが、今回は壁抜きを必要最小限にして、既存の間取りを可能な限り遺しました。

そしてその中で、入居者さんが自由にDIYやカスタマイズが出来るスペースを多く持ちました。

先人たちが、限られた条件と広さの中でギリギリまで突き詰めて作られた団地。

いくら空室が進んできたからと言って、ニコイチにして綺麗にするだけでは罰が当たる。

ドヤドヤ感満載のリノベーションはもうええやん・・って考えてます。

「事例」としてのリノベーションではなく、他の団地でも応用可能で、量産可能な価格帯とプランに仕上げましたので・・

「フットワークが軽い」と評判の大阪府住宅供給公社さんならきっと、このプランの可能性を理解してくれるはず。

このコンペをやる為の前フリ?っというくらい似たような事例を重ねて来たので、落ちたらかっこ悪いですが、敢えて言いたい。

自信あります。

ご期待下さい!

 

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