2017年5月 神戸新聞

froghouse/ 5月 15, 2017/ Media/ 0 comments

”新住民”も暮らしやすく「高倉台団地の住宅改修完成」に掲載されました

若い世代を呼び込もうと、須磨区の高倉台団地で進められてきた「団地カエルin高倉台」の住宅改修(リノベーション)が終わり、完成した1部屋の公開と販売が始まった。

神戸すまいまつづくり公社やリノベーション設計・施工会社「フロッグハウス」(明石市)などが企画。高倉台団地は約40年前、ニュータウンとして開発されたが、高齢化が進んでいる。2月から団地内の1室を改修し、子育て世代に魅力的な住宅のモデルとした。

無駄なスペースが目立ったキッチンを対面に造り替え、3室あった和室のうち二つを洋室に変更。洋室を仕切る壁を動かし、大きな一部屋として使うこともできる。改修に携わったフロッグハウスの建築士、笹倉みなみさん(29)は「若い世代に快適に暮らしてほしい。新築マンションよりも低価格だが、暮らしやすさは遜色ない」と話した。

※内覧は記事発行時のもので、現在は内覧時期を終了しておりますので予め御了承願います。

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